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[中級編] SML-B0106
■やる気日誌をつける■


やはり「やる気」を維持することが大切ですが、これがなかなか難しいですね。

電気ポットは、水を入れておくと自動的にお湯が沸いて、適温になると自働的に止まり、温度が下がると自動的にまたスイッチが入りお湯が沸きます。

人は、電気ポットのようにいきませんので、自分のやる気のスイッチを見つけて、手動で押します。

どこにスイッチがあるか分からないので、探します。
自分がやる気が出たとき、その状況をメモします。
それを積み重ねると自分がどんな状況のとき「やる気」が出やすいのかが分かります。



━━ 保険セールスのヒント【中級編】 ━━




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モチベーション力をつける | 2009-07-09| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編] SML-B0104
■ガン、心筋梗塞、脳卒中の闘病の様子■


自分の提供している商品「保険」が一番役に立つのはいつなのか、それは、給付金や死亡保険金が支払われた時です。

日本人の死因の第1位、2位、3位が、「ガン、心筋梗塞、脳卒中」ですから、この3つの病気は、恐い病気であると共に、身近な病気でもあります。

闘病の様子などが書かれた本や記事も数多くあります。
そういったものを読むと、本人や家族の苦労と苦悩を知ることができ、心が痛みます。
その苦労や苦悩を、少しでも和らげることができる保険の提供に、使命感を感じられると思います。


━━ 保険セールスのヒント【中級編】 ━━




モチベーション力をつける | 2009-06-05| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編] SMK-B0089
■伝記を読む■


本などを読むとモチベーションがアップすると言われます。

私たちの仕事で「得られるものが多い本」は次の3種類でしょうか。

1つは「保障」の本。保険や共済、社会保障など、自分が取り扱っている商品と周辺知識に詳しくなると、やる気が出ます。

それから、やはり「セールス」の本ですね。

そして、「伝記」もお勧めです。
伝記には、志の高い人が、さまざまな障害にぶつかって苦悩し、それを克服した話が出ています。自分の弱い心と格闘した話も出てきます。
実話ですから、頭にも心にも響き、やる気が出ます。


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モチベーション力をつける | 2008-12-17| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編]SMJ-B0046
■朝の勉強がお勧め■

これからの保険セールスには、広範囲な知識がますます必要になりますが、広範囲な知識はまとめて勉強するスタイルは適しません。断片的であっても、積み重ねる勉強の方が適します。

毎日、少しずつでも自分に入れていくことです。
1日10分でも1年の平日が200日あれば1年で2,000分になります。
この積み上げが一番効率が良いでしょう。

けれど現実問題、それさえ難しい。1日たった10分が作れないものです。
一番作りやすいのは朝です。朝、自宅でも、通勤途中でも、会社でもよいので、まずは10分勉強する時間を作ることをお勧めします。

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モチベーション力をつける | 2008-05-13| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編]SMH-B0041
■「保険セールスの素晴らしい点は…」という文章を作る■

「20センテンス」と手法があります。
出だしが同じ文章を、20個書き出す手法です。

「保険セールスの素晴らしい点は…」に続く文章を20個書き出してみてください。
例えば「…生きていくうえで必要な知識なのに知らない人が多い社会保障の知識と、自助努力の必要性を伝えることができる点」

この手法、通常は、何個かはサラサラッと書けて、その後が「う~ん」と絞り出すようになるようです。
その過程で、自分の心との対話があり、その結果、自分の答えが見えてくるようです。

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モチベーション力をつける | 2008-05-13| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編]SMH-B0038
■「ありがとう」と言われた回数を記録する■

セールスの世界の数値的指標は、担当者の総合的評価とは合致しません。実績、顧客数、提案件数も、仕事環境が違えば違って来ます。

また、優績者が、顧客満足が高いか、人間的に素晴らしいかと言うと、必ずしもそうでないのがセールスの世界です。

では、何を指標とし、伸ばしたら良いのでしょうか。お客様に「ありがとう」と言われた回数を記録し、それを伸ばす努力をするのが良いと思います。数値的指標としても明確で、確実に実績も伸び、人間としての総合評価も高まります。

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モチベーション力をつける | 2008-05-13| Trackback:(0) | Comments(-)
[中級編]SMH-B0036
●1年前の自分より成長しているか、自問する

私たちの仕事は、つい他人と比較して、自分を鼓舞したり、落ち込んだりしがちですが、他人との比較は逃げ道もあります。過去の自分、例えば、1年前の同月の自分と比べて成長していなければ、自分の責任です。

判断材料として、1ヶ月の数字を記録しておくと良いでしょう。
実績額/契約件数/活動日数/面談件数/提案件数/成約率など。

実績や件数は状況で変化し、必ずしも成長を表さないので、成長度合いが一番よく分かるのは、「成約率(契約件数÷提案件数)」でしょう。

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モチベーション力をつける | 2008-05-13| Trackback:(0) | Comments(-)



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